ExosphereをRSA2019に出展しました

Jiransoft Japan

2019-03-19 5:59 AM

2019-03-20 1:45 AM

RSA Conference 2019に出展

 

今年もジランファミリーは、米サンフランシスコで開催された世界最大規模のセキュリティ展示会であるRSA Conference 2019に出展しました。RSAにExosphereブランドを出展するのは今回で2回目となります。

Exosphereは、グローバル化に備えて2018年にカリフォルニアのパロアルト地区で生まれた自社ブランドであり、セキュリティ企業とM&Aなどの経験が豊富なAdi Ruppin代表が経営をリードしています。

Exosphereのブランドコンセプトは、外部からの攻撃に備えた機密情報の保護を目的とした総合セキュリティ対策サービスです。製品としては「Exosphere endpoint protection」があり、現在米国だけではなく日本や東南アジアでも事業を拡大しています。

 

 

毎年増加するブース来場者

 

今年のExosphereブースは、North HallからSouth Hallの通路の入り口で行われました。

ブース来場者は昨年よりもさらに増加し、サービスへの関心の高さを肌で感じています。また、エンドポイントセキュリティのニーズの増加とともに、パートナーシップを希望する来場者も増えました。展示会以降、ビジネス会議を希望するパートナー候補と現在、アメリカ本社でミーティングが行われています。

 

 

Zero Trust Security強調効果

 

Exosphereブースでもエンドポイントとネットワークセキュリティを同時に提供する総合セキュリティとして、“Zero Trust Security”を実現できることをアピールした結果、昨年よりも製品の技術力に興味を持ち立ち寄る、潜在的なパートナーが多いと感じました。

 

 

展示が重要なビジネススタの場に

 

展示会が重要なビジネススタートの場になることがよくあります。遠距離のため、緊密なコミュニケーションが取りづらかった顧客やパートナーと実際にお会いして、実際に見せながら製品をアピールできるからです。このようにExosphereもVIPとのミーティングを展示会会場や近隣ですることによって、ビジネスマップやビジョンについて詳しく説明できるとても有意義な機会となりました。