Jiransoft Japanが両社の架け橋に

Jiransoft Japan

2019-04-01 5:07 AM

2019-04-01 5:07 AM

2019年3月26日に、モバイル・ユーティリティ・専門企業SPIGEN KOREAが、本社のイベントホールにて「POCKETALK」の韓国国内での発売を記念した発表会を開催しました。

 

 

POCKETALK(ポケトーク)は、互いに相手の言葉を話せなくても、まるで通訳がいるように話ができる音声通訳機です。

 

従来の通訳機やモバイルアプリの翻訳サービスと違う点は、126カ国の74言語をサポートする「双方向通訳機」で、eSIM搭載により購入後すぐに常時通信ができ、言語別に通訳エンジンを変えるため通訳品質が高いことです。

 

POCKETALKは、ソースネクスト株式会社が開発した製品で、優れた通訳機能と直感的にわかりやすいUIでモバイル機器に不慣れな高齢者でも簡単に使える製品です。

2017年12月に日本で発売されて以来、現在まで30万台の販売実績を持つ夢の通訳機をグローバル企業SPIGEN KOREAが販売パートナーとして今回韓国で発売しました。

 

 

ソースネクスト社とSPIGEN社は、日本市場で長年の経験と努力を重ねおり、現在も成長し続けているソフトウェア専門企業「JIRAN」の日本法人である「株式会社Jiransoft Japan」によって出会い、今回のように新たなビジネスを生み出しています。

 

当日のイベントで「SPIGEN KOREA」は、優れた製品とサービスでユーザーに新しい経験を提供すると同時に、IT企業との積極的なコミュニケーションを通じて国内・海外市場に新しい製品を紹介し続けたいという抱負を語りました。

特に、今回の「POCKETALK」を発売した経験を基礎として、関連企業とSPIGENの技術力を盛り込んだ商品開発などを通じて持続的なシナジー効果を作り出す計画だと語っています。